【スシロー】大切りびん長まぐろ110円・天然本鮪赤身・魚介豚骨ラーメンなど5品が掲載終了
2026年7月21日のメニュー更新で、スシローの「厳選 大切りびん長まぐろ」「コク旨 魚介豚骨ラーメン」など5品がメニュー掲載から外れました。
今回掲載終了となったのは、厳選 大切りびん長まぐろ、うなマヨ炙り 卵黄醤油がけ、厳選 天然本鮪赤身、コク旨 魚介豚骨ラーメン、天然のどぐろの炙り 2貫の5品です。この記事では全品を画像と価格付きで紹介します。
「年に一度の別格まぐろ祭」や名店監修ラーメン、6日間限定ののどぐろなど、公式案内で7月20日までとされていた商品が中心。夏の連休を彩った限定メニューが、予定期間を終えてまとまって入れ替わった形です。
別格まぐろ祭の2品が掲載終了
7月3日からの「年に一度の別格まぐろ祭」からは、手頃な大切りびん長まぐろと、上質感のある天然本鮪赤身が掲載終了となりました。
厳選 大切りびん長まぐろ:最安110円
やわらかな身と穏やかな旨みのびん長まぐろを、大切りで楽しめた一皿です。価格帯は110円 / 120円 / 140円。最安110円という頼みやすさもあり、別格まぐろ祭の入口を担う存在でした。
公式の販売予定総数は593万食。7月3日から20日までの予定期間を終え、翌21日に掲載終了となりました。このボリュームと価格の組み合わせ、もう一皿いっておけばよかった……と思う方も多そうです。
厳選 天然本鮪赤身:最安260円
静岡の鮪問屋「八洲水産」が選んだ天然本鮪の赤身で、赤身らしい香りと旨みを正面から味わう一皿。価格帯は260円 / 270円 / 290円でした。
同フェアの天然本鮪大とろや中とろなどは7月中旬までに順次掲載終了しており、今回の赤身終了で、7月3日から続いたまぐろの特別ラインアップがさらに一区切りを迎えました。
濃厚な創作うなぎも掲載終了
うなマヨ炙り 卵黄醤油がけ:最安200円
うなぎにマヨネーズ、炙り、卵黄醤油を重ねた、香ばしさとコクを畳みかける創作寿司です。価格帯は200円 / 210円 / 230円。7月3日に登場し、約18日の掲載でメニューから外れました。
さっぱりした赤身まぐろが並ぶ中で、甘辛いうなぎとまろやかな卵黄醤油の濃厚さが光る一皿でした。パンチのある創作寿司が好きな方には、惜しい掲載終了です。
「らーめん はやし」監修の魚介豚骨ラーメンも終了
コク旨 魚介豚骨ラーメン:最安480円
東京・渋谷の人気店「らーめん はやし」監修として登場した一杯です。昆布の旨みを加えた魚介豚骨スープは、さらりとした口当たりの奥からコクと力強さが広がる仕立て。価格帯は480円 / 490円 / 520円でした。
公式案内では7月3日から20日まで、販売予定総数58万食がなくなり次第終了とされていました。寿司の合間にも重すぎず、それでいて満足感のある名店監修ラーメンは、予定期間どおりの掲載終了です。
6日間限定「天然のどぐろの炙り 2貫」も終了
天然のどぐろの炙り 2貫:最安110円
高級魚として知られるのどぐろを炙り、香ばしさと脂の甘みを引き出した2貫盛りです。価格帯は110円 / 120円 / 140円。7月15日から20日まで、わずか6日間の限定メニューでした。
最安110円で2貫という驚きの設定だけに、期間中に出会えた方はかなり幸運。短い販売期間を終え、公式予定どおり掲載終了となりました。
今回のまとめ
スシローでは、別格まぐろ祭の2品、創作うなぎ、名店監修ラーメン、6日間限定ののどぐろがそろって掲載終了となりました。いずれも期間限定らしい華やかさがあり、連休明けのメニュー表が少し寂しく感じられます。
一方で、まとまった掲載終了は次の企画へ切り替わる合図でもあります。食べたかった一皿があった方は残念ですが、次の新メニューにも期待したいですね。
