【くら寿司】純いくら・熟成真鯛・うなぎなど14品が販売終了 夏フェアが一斉に入れ替わり
2026年8月31日のメニュー更新で、くら寿司の14品が販売終了となりました。
8月30日まで開催されていた「うなぎと肉」フェアのメニューに加え、8月前半から登場していた海鮮ネタや軍艦もまとまって入れ替わっています。うなぎ、純いくら、熟成真鯛、紋甲いかなど、寿司好きが気になる品も多いだけに、夏の終わりを感じる更新です。
「うなぎと肉」フェアから販売終了した6品
「うなぎと肉」フェアは8月21日から30日までの開催でした。予定どおりフェア終了を迎え、次の6品がメニューから外れています。
うなぎ(一貫):110円から
フェアの目玉だった一貫110円からのうなぎです。店舗により115円、125円、145円で販売され、8月21日から30日までの10日間限定でした。
【浜名湖産】うなぎ(一貫):380円から
浜名湖産のうなぎを一貫で味わえる上位メニュー。価格は380円からで、こちらもフェア期間の終了とともに販売終了です。
うな肝:140円から
ほろ苦さと濃いうまみが魅力のうな肝軍艦は、8月21日の販売再開から10日間で終了しました。これまでも販売終了と再開を繰り返しており、次の復活に期待したい一品です。
宮崎牛てんこもり:270円から
宮崎牛を豪快に盛りつけた肉寿司です。2026年4月にも270円から復活して約10日間販売されており、今回は8月21日から30日まで、同じく約10日間の登場となりました。
牛すじ煮込み:115円から
やわらかく煮込んだ牛すじを軍艦にしたフェアメニュー。115円からという手に取りやすい価格でしたが、こちらも10日間で販売終了です。
レーンを走る!たまご:240円から
遊び心のある名前も印象的な肉系たまご寿司。8月21日から30日まで販売され、フェアの終了に合わせて姿を消しました。
海鮮・創作寿司など7品も販売終了
海水仕込み 純いくら(一貫):330円から
海水仕込みで、いくら本来の濃厚な味わいを前面に出した一貫もの。8月21日から8月31日まで販売されました。過去にも販売終了と再開があり、再登場の可能性に期待したいところです。
熟成 真鯛:300円から
熟成でうまみを引き出した真鯛は、8月7日の販売再開から約3週間半で終了。2025年秋以降、販売終了と再開を何度も繰り返しているため、今回も次の登場時期が気になります。
紋甲いか:115円から
ねっとりした甘みと厚みのある食感を楽しめる紋甲いか。8月7日から31日まで販売されました。以前にも終了後の復活があるメニューだけに、再登場を待ちたいですね。
【鹿児島県産】活〆かんぱち:300円から
鹿児島県産かんぱちの締まった身と脂を楽しめる一皿。8月7日から30日まで、約3週間の販売となりました。
とろける上煮穴子(一貫):160円から
ふっくら煮上げた穴子を一貫で味わうメニューです。販売期間は8月7日から30日まで。定番の穴子とは別の、期間限定の上位ネタでした。
鯛めんたい:140円から
鯛の上品な味に明太子の塩気を重ねた軍艦。8月7日から30日までの販売で、夏の創作寿司として約3週間登場しました。
あぶりコーンピッツァ風:140円から
炙ったコーンをピッツァ風に仕立てた変化球の創作寿司。8月7日に登場し、8月31日の更新で販売終了となりました。
お酒は「獺祭 純米大吟醸45」が販売終了
獺祭 純米大吟醸45:1,280円から
寿司と合わせやすい華やかな香りの純米大吟醸も販売終了です。7月10日から約7週間にわたって提供されていました。
8月末のフェア終了に伴う入れ替えが中心ですが、熟成真鯛や紋甲いかのように復活を繰り返してきたメニューも含まれています。気に入っていた一皿がある方には少し寂しい更新ですが、次のフェアでの再登場にも期待したいですね。




