【くら寿司】生ずわいがに・たこ柔らか煮など11品が販売終了 関東のえんがわ4品も
くら寿司で2026年9月14日にメニューが更新され、生ずわいがに、北海道産たこ柔らか煮、チキン南蛮、関東向けのえんがわなど11品が販売終了となりました。
内訳は、9月13日までの「北海フェア」から5品、9月4日に復活した岩手県産サクラマス、そしてチキン南蛮と関東向けえんがわ4品です。どの商品が終了したのか、価格と販売の流れを全件まとめます。
「北海フェア」から販売終了した5品
次の5品は、公式発表で9月4日から13日までの販売が案内されていたメニューです。予定された10日間を終え、翌14日のメニュー更新で販売終了となりました。
厳選かに軍艦(一貫):110円
カニ身を盛り付けた一貫軍艦を、創業50周年を前にした特別価格110円で提供。公式発表では全店同一価格とされ、フェア期間中は条件を満たすQRクーポンで一皿無料になる企画も行われました。
生ずわいがに(一貫):350円~
本ズワイガニの脚を一本使い、生ならではのねっとりした食感と甘みを楽しめる豪華な一貫。価格は店舗により350円・355円・365円・385円でした。
【北海道産】たこ柔らか煮:180円~
北海道産ミズダコを特製だれで柔らかく煮込んだ一皿です。価格は店舗により180円・185円・195円・215円。噛むほどにタコの旨みと甘みが広がる、北海フェアらしいネタでした。
スパイシーサーモンマヨ:140円~
サーモンに唐辛子やラー油、にんにくを効かせたソースを絡め、マヨネーズでまろやかにまとめた創作すし。価格は店舗により140円・145円・155円・175円でした。
あぶりチーズドリア風:120円~
具入りのドリアソースとチーズソースを炙り、シャリと合わせた個性派メニューです。価格は店舗により120円・125円・135円・155円。洋食のような満足感を回転寿司らしく楽しめる一皿でした。
北海フェア5品の販売期間や商品説明は、くら寿司の公式発表でも確認できます。
9月4日に復活した2品も販売終了
【岩手県産】サクラマス:270円~
2026年2月6日から3月2日まで販売された後、約6か月ぶりとなる9月4日に復活。価格は以前と同じ270円~で、店舗により275円・285円・305円でした。今回は復活から約10日で再び販売終了となっています。
チキン南蛮:180円~
チキン南蛮は4月に登場と販売再開を重ね、6月26日にいったん終了。9月4日には400円から180円へ大きく価格を下げ、内容も372kcalから202kcalへ変えて復活していました。価格は店舗により180円・185円・195円・215円で、こちらも約10日間の販売となりました。
関東向けのえんがわ4品が同時に販売終了
関東向けでは、二貫の「えんがわ」「大葉えんがわ」と、9月4日に加わった一貫版の計4品が同時に販売終了となりました。関西向けの同名商品は引き続き販売されているため、全国から一斉になくなったわけではありません。
えんがわ(かれい)(関東):180円~
価格は店舗により180円・185円・195円・215円。5月15日に登場し、6月26日に販売終了、9月4日に復活していました。
大葉えんがわ(かれい)(関東):180円~
大葉を合わせた二貫版も同じ価格帯、同じ販売履歴で、9月4日の復活から約10日で終了しました。
えんがわ かれい(一貫)(関東):110円~
9月4日の価格改定に合わせて登場した一貫版です。価格は店舗により110円・115円・125円・145円で、二貫版より少ない量を手頃な価格で選べるメニューでした。
大葉えんがわ かれい(一貫)(関東):110円~
大葉えんがわの一貫版も、店舗により110円・115円・125円・145円。登場から約10日で二貫版とともに終了しています。
関東4品の地域差とこれまでの販売履歴は、「関東のえんがわ・大葉えんがわ4品が販売終了」で詳しくまとめています。




