【かっぱ寿司】北海道産さんま2品が販売終了、9月30日予定より12日早く
かっぱ寿司の「北海道産さんま」と「北海道産さんま塩炙り」が、2026年9月18日に販売終了しました。どちらも9月3日に登場した秋のにぎりで、各2貫税込190円から。公式には9月30日まで販売予定と案内されていましたが、予定より12日早くメニューから姿を消しています。
しょうがを添えてさんまの風味を味わう一皿と、皮目を直火で炙った香ばしい一皿。同じ旬の魚を食べ比べられる組み合わせが、そろって終了となりました。
北海道産さんま:2貫190円から
脂ののった北海道産さんまに、しょうがを合わせたにぎりです。しょうがの爽やかさがさんまの旨みを引き立てる、秋らしい一皿でした。9月3日の登場から約2週間で販売終了となっています。
北海道産さんま塩炙り:2貫190円から
こちらはさんまの皮目を直火で炙った仕立て。香ばしさと脂の旨みを楽しめる塩炙りも、同じ日に販売を終えました。2品とも価格は2貫税込190円からで、店舗によって異なります。
フェア終了後も続く予定だった2品
販売の流れを振り返ると、2品が登場した「かっぱの秋の旨ネタ&お値段そのまま50%増量祭り」は9月16日までの予定でした。ただ、フェアの公式案内には、さんま2品を9月17日以降も販売すると明記されています。
さらに、さんま2品の公式発表では販売期間を9月3日から30日までと案内。実際の販売終了は9月18日で、予定日を12日残しての幕引きとなりました。
公式発表には、天候・入荷状況・売れ行きなどによって期間中でも品切れや販売終了となる場合があると記されています。今回の終了について個別の理由は発表されておらず、次回の販売予定も明らかになっていません。
昨年も秋にさんまが登場
かっぱ寿司では、2025年の「かっぱの北海道祭り」でも北海道産さんまを販売していました。昨年は8月21日から9月3日まで、1貫税込110円。今年は2貫190円からのにぎりに塩炙りも加わり、秋のさんまを2通りで楽しめる顔ぶれでした。
9月末までの販売を楽しみにしていた方には、思いのほか早い終了です。秋の味覚が恋しくなる時季だけに、また食べられる機会を待ちたいですね。
