【くら寿司】松茸茶碗蒸しなどサイド10品が登場 えびブロッコリーサラダは小皿120円へ
くら寿司のサイドメニューが、2026年10月2日に大きく入れ替わりました。「松茸あんかけ茶碗蒸し」をはじめ、ポテト、揚げたこ焼き、野菜包みなど10品が登場しています。
野菜の小皿も新展開。「えびブロッコリーサラダ」は、これまでの250円の商品から、注文品120円の「食前の一皿」として案内されています。量や仕立てが変わる商品なので、130円の値下げという数字だけでは捉えず、小皿になったことを押さえておきたいところです。
松茸あんかけ茶碗蒸し:380円〜

秋らしい「松茸あんかけ茶碗蒸し」が380円で登場。430円だった「トリュフクリーム茶碗蒸し」は同日に販売終了しています。別の商品への切り替わりで、通常版の「特製茶碗蒸し」も引き続き選べます。
マラコフ:240円〜

東日本の店舗で提供されるサイドメニューです。240円での登場ですが、全国共通ではない点にご注意ください。
紫キャベツの酢漬け:120円〜

「食前の一皿」に紫キャベツの酢漬けが加わりました。従来の「キャベツ酢漬け」は同日に販売終了。注文品120円、回転レーンでは110円の展開です。
彩り野菜のピクルス:120円〜

小皿で選べる野菜の一品が登場。「食前の一皿」として注文品120円、回転レーンでは110円です。お持ち帰りはできません。
まぐろ 野菜包み:130円〜

従来の「シャリ野菜 まぐろ」が販売終了し、「まぐろ 野菜包み」が130円で登場しました。従来品は120円でしたが、商品名を含めて変わっているため、同じ内容の単純な値上げとは区別して選びたいところです。
サーモン 野菜包み:130円〜

サーモンも「シャリ野菜 サーモン」から「サーモン 野菜包み」へ。同日終了した従来品の120円に対し、今回の名称の商品は130円です。
ふりふりくらポテト(コンソメ):280円〜

コンソメ味の「ふりふりくらポテト」が280円で登場。濃厚チーズ味のくらポテトは同日で販売終了となり、ポテトを選ぶときの顔ぶれが変わっています。
揚げたこ焼き(ソース):230円〜

ソース味の揚げたこ焼きが230円で登場。公式メニューでは3個入りと案内され、持ち帰りはできません。
サーモンスティック:190円〜

サーモンをスティックで楽しむサイドが190円で登場。公式メニューでは3本入り。にぎり以外のサーモンを選びたいときにも。
ミニピザまん:190円〜

190円のミニピザまんが加わりました。1個入りで、お持ち帰りはできません。寿司の合間に温かいサイドを一つ選べるようになりました。
えびブロッコリーサラダは「食前の一皿」として展開
えびブロッコリーサラダ:120円〜

今回の小皿は注文品120円、回転レーンでは110円。公式案内では少量サイズのシリーズに含まれ、従来の250円のサラダとは食べ方や量の位置付けが異なります。寿司の前に小さく一皿を足したいときに選びやすい展開です。
なお、お皿付きの「ティニピンお寿司セット」はコラボの別メニューです。ここで紹介したサイド10品の件数には含めていません。
価格は税込の最安価格を記載しています。店舗によって価格や取り扱いが異なり、期間・数量限定の商品は予定数量に達すると早めに販売終了となる場合があります。
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