【はま寿司】大とろ・白子・牛たんなど寿司8品が復活 白子は246日ぶり、前回価格を据え置き
はま寿司で11月4日、みなみまぐろ大とろ、真鱈白子軍艦、直火焼き牛たん握りなど8品が販売再開しました。大とろは110円〜、白子は231円〜。8品とも、前回販売時の標準価格を据え置いての復活です。
今回の顔ぶれは、6月に並んでいた大とろ・山盛りサーモン・平政に、7月以来となる牛たん、春に販売を終えていた白子。どれくらい久しぶりなのかをたどると、同じ「復活」でも待ち時間には違いがありました。
みなみまぐろ大とろ:110円〜
6月9日に110円〜で販売再開し、6月17日に販売終了。今回は140日ぶりに戻りました。脂ののった大とろを一皿から選べる、フェアの看板商品です。都市型店舗は121円で、持ち帰りはできません。
山盛り炙りとろサーモンつつみ:176円〜
前回は6月9日に176円〜で戻り、6月23日に販売終了。134日ぶりの再登場となります。炙ったとろサーモンを海苔で包む一皿で、通常のサーモンのにぎりとは別の商品です。都市型198円、持ち帰り不可です。
真鱈白子軍艦:231円〜
前回は2025年12月23日に販売再開し、2026年3月3日に販売終了。246日ぶりに、231円〜の前回価格で戻りました。クリーミーな白子を楽しむ軍艦は、秋から冬へ向かう食卓にうれしい顔ぶれです。都市型253円。
鹿児島県産 大切り活〆平政:319円〜
6月9日の登場から6月23日まで販売され、今回は134日ぶりに復活。標準319円、都市型341円は前回と同額です。大切りの平政を、活〆の身の食感とともに楽しむ一貫です。
炙り鹿児島県産 大切り平政ゆず塩:319円〜
こちらも6月23日の販売終了以来、134日ぶり。平政を炙り、ゆず塩を合わせる組み合わせが319円〜で戻りました。都市型は341円。活〆版と味付けの違いを選べます。
鹿児島県産 大切り平政レアステーキ:319円〜
6月9日に加わり、6月23日に販売終了したレアステーキ仕立ての平政です。134日ぶりの今回は標準319円、都市型341円。3種類の平政はそれぞれ別の一皿として注文できます。
直火焼き牛たん握り:429円〜
前回の販売再開は6月23日、販売終了は7月14日。113日ぶりに429円〜で戻りました。直火焼きの牛たんをのせた肉の握りで、魚介の合間に違う味を挟みたいときにも気になる一皿です。都市型451円、持ち帰り不可。
直火焼き牛たん握り (ねぎ盛り):473円〜
ねぎ盛りも7月14日以来、113日ぶりに同時復活。標準473円、都市型495円で、通常版との差は44円です。ねぎを添えた牛たんを選びたい方はこちら。持ち帰りはできません。
6月の同名フェアから、初冬の顔ぶれへ
6月9日にも「みなみまぐろ大とろとデカねた祭り」が開かれ、大とろ、山盛りサーモン、平政が並んでいました。今回は白子も加わり、同じ看板のフェアでも季節を感じる組み合わせです。いずれも常時販売への切り替えではなく、期間限定での再登場です。
今回と6月のフェアについては、6月9日開始の公式発表もあわせて確認できます。8品の販売終了日は一律には案内されていません。
※2026年11月4日時点の情報です。価格は税込で、一部店舗では価格・取り扱いが異なります。期間限定商品はなくなり次第終了します。写真は商品イメージです。





