スシロー「青森産 生サーモン」を実食!本鮪中とろ・北海道産にしんまで大満足でした
スシローへ2026年5月20日に行ってきました!今回は青森産 生サーモン、本鮪中とろ、北海道産 にしんなど、5月中旬からのメニューを中心にかなり幅広く注文しています。
結論から言うと、今回も全体としては大満足でした。特に本鮪中とろ、北海道産 にしん、タイラギ貝食べ比べ、青森産の生サーモン2種、天然いわし、かにクリーミーコロッケはかなり良かったです。
一方で、和牛さしとろポン酢ジュレ、太刀魚焦がし醤油、あわび食べ比べ、黒胡椒 濃口黒醤油ラーメンは、期待値を考えると少しおすすめしにくい部分もありました。そのあたりも含めて正直に書いていきます。
イベントメモ
この日は、5月15日からの青森産 生サーモン、本鮪中とろ、太刀魚焦がし醤油、北海道産 にしんなどが並ぶタイミングでした。青森産 生サーモンは5月31日まで、本鮪中とろは5月24日までの販売予定だったので、訪問日としてはちょうど食べやすい期間に入っていました。
食べたメニュー
本鮪中とろ:税込120円〜150円

まずかなり良かったのが本鮪中とろ。税込120円からの価格帯でこれが食べられるのは、やっぱり強いです。
脂の甘みがしっかりありつつ、まぐろらしい赤身の旨みもちゃんと残っていました。今回の満足度を一気に上げてくれた一皿です。これは見つけたらかなりおすすめです!
北海道産 にしん:税込180円〜210円

今回の中で、個人的にぴかいちだったのが北海道産 にしんです。
青魚らしい脂と旨みがしっかりあるのに、嫌なクセは出すぎず、薬味やシャリとのまとまりもかなり良かったです。にしんを寿司でここまで楽しめるのはうれしいですね。これはかなり当たりでした。
青森産 生サーモン:税込110円〜140円

青森産 生サーモンは、今回のフェアらしさを一番分かりやすく楽しめる一皿でした。
もっちりした食感があり、脂も重たすぎずちょうど良いです。サーモン好きならまず頼んでいいと思います。税込110円からという価格を考えると、満足度はかなり高めでした。
青森産 炙り生サーモン:税込110円〜140円

青森産 炙り生サーモンもかなり良かったです。生サーモンのもっちり感に、炙りの香ばしさが足されるので、同じサーモンでも印象が変わります。
生のほうは素直な旨み、炙りは脂の甘みが少し前に出る感じ。2種類並べて食べると、今回の青森産サーモンの良さが分かりやすかったです。
タイラギ貝食べ比べ:税込280円〜310円

タイラギ貝食べ比べもかなり好きでした。貝らしい甘みと、すっと噛み切れる食感があり、食べ比べとしての楽しさがあります。
派手な味つけではないのですが、素材の良さでしっかり満足できるタイプ。貝が好きな人にはかなりおすすめしやすい一皿です。
天然いわし(ネギ・生姜):税込180円〜210円

天然いわし(ネギ・生姜)は、青魚好きにはうれしい一皿でした。
いわしの脂と旨みがしっかりあり、ネギと生姜で後味はすっきり。今回のラインアップの中でもかなり満足度が高く、こういう定番寄りの青魚がちゃんとおいしいと、全体の印象がかなり良くなります。
かにクリーミーコロッケ:税込220円〜250円


かにクリーミーコロッケ、これもかなり良かったです。寿司ではないサイド寄りのメニューですが、満足感はしっかりあります。
外側はさっくり、中はとろっとクリーミー。中身を割るとソースのなめらかさが見えて、食べる前から期待感があります。揚げ物を一品入れたいなら、これはかなりおすすめです。
炙りまるごと帆立バター醤油:税込250円〜280円

炙りまるごと帆立バター醤油は、名前の時点でだいたい勝ちが見えるタイプのメニューです。
帆立の甘みにバター醤油の香ばしさが合っていて、分かりやすくおいしいです。強烈な驚きというより、頼んでちゃんと満足できる安心感がありました。
大つぶ貝食べ比べ:税込220円〜250円

大つぶ貝食べ比べは、貝らしいこりっとした食感を楽しめる一皿。
味は派手ではありませんが、噛むほどに旨みが出てくるタイプで、寿司の合間に入れると良いアクセントになります。貝メニューをいくつか食べたい日の選択肢として普通にありです。
北海道産 さめがれい食べ比べ:税込260円〜290円

北海道産 さめがれい食べ比べは、淡白で食べやすい白身系の一皿でした。
強いインパクトというより、やさしい旨みを楽しむタイプです。今回の中では主役級ではないものの、白身を挟みたいときにはちょうど良い存在でした。
スシロー海鮮巻き重ね(春):税込260円〜290円


スシロー海鮮巻き重ね(春)は、具材が重なった見た目だけでもちょっと楽しい巻物です。
いろいろな具の味がまとまって入ってくるので、細かいネタの違いを味わうというより、海鮮巻きとしてのにぎやかさを楽しむ感じ。しっかり食べた感がありました。
おたマヨロール(えび天):税込200円〜230円


おたマヨロール(えび天)は、えび天とマヨの分かりやすい組み合わせです。
寿司というより少しジャンク寄りで、途中の味変にはかなり向いています。魚介のネタが続いたあとに入れると、気分が変わって楽しい一皿でした。
活〆はまち:税込160円〜190円

活〆はまちは、安定感のある定番枠でした。
脂のりと身の食感のバランスがよく、安心して食べられます。今回の限定メニューの中で目立つタイプではありませんが、こういう一皿があると落ち着きます。
黒胡椒 濃口黒醤油ラーメン:税込470円〜510円

黒胡椒 濃口黒醤油ラーメンは、見た目の黒さもあってかなり期待していました。
ただ、今回は思ったより味の輪郭が弱く、濃口という名前から想像する醤油のキレや旨みはそこまで強く感じませんでした。寿司の合間に食べるサイドとしてはありですが、ラーメン目当てで強くおすすめするほどではないかな、という印象です。
太刀魚焦がし醤油:税込140円〜170円

太刀魚焦がし醤油は、焦がし醤油の香ばしさに期待して頼んだ一皿です。
ただ、今回食べたものは身が少し水っぽく感じられて、太刀魚の淡い旨みや焦がし醤油の良さが前に出きっていませんでした。好みもあると思いますが、今回の中ではおすすめ度は低めです。
あわび食べ比べ:税込360円〜390円

あわび食べ比べは、名前だけ見るとかなり惹かれるメニューです。
食感の違いを楽しむ一皿としては面白いのですが、あわびらしい濃い旨みを期待すると少し物足りませんでした。価格もそこそこするので、あわびの満足感を目当てに頼むなら、今回はややおすすめしにくいです。
和牛さしとろポン酢ジュレ:税込260円〜290円

和牛さしとろポン酢ジュレは、正直なところ想像より控えめでした。
公式写真で見たときの肉感を期待していたのですが、実物は薄いローストビーフに近い印象。ポン酢ジュレでさっぱり食べられる良さはあるものの、和牛らしい脂の満足感を求めると肩すかしになりそうです。個人的にはおすすめ度は低めです。
まとめ
今回のスシローは、かなり当たりの多い訪問でした。特に北海道産 にしんは今回のぴかいちで、本鮪中とろ、青森産 生サーモン、青森産 炙り生サーモン、タイラギ貝食べ比べ、天然いわしも満足度が高かったです。
おすすめしやすいのは、本鮪中とろ、北海道産 にしん、青森産のサーモン2種、タイラギ貝食べ比べ、天然いわし、かにクリーミーコロッケあたり。逆に、和牛さしとろポン酢ジュレ、あわび食べ比べ、太刀魚焦がし醤油、黒胡椒 濃口黒醤油ラーメンは、今回食べた印象では優先度を下げても良さそうです。
とはいえ、全体としては今回も大満足。限定メニューをいろいろ試しつつ、しっかり「これはまた食べたい」と思えるネタに出会えた訪問でした!