【くら寿司】天然みなみまぐろハラモが販売終了、9月27日予定より8日早く
くら寿司の「天然みなみまぐろハラモ」が、2026年9月19日に販売終了しました。9月18日に登場したばかりで、当初案内されていた9月27日までの販売予定より8日早い終了です。
秋の「濃厚うにといくら」フェアで登場した、天然ミナミマグロの希少部位を味わえる二貫。週末に食べようと楽しみにしていた方には、残念な知らせとなりました。
天然みなみまぐろハラモ:230円~265円
「ハラモ」はマグロの腹側にある部位。くら寿司によると、今回使われたのは天然ミナミマグロ一尾から約5%しか取れない部分です。赤身の濃い旨みと脂のまろやかさを、二貫で楽しめる一皿として登場しました。
税込価格は店舗により230円・235円・245円・265円。希少な部位を230円から試せるのも、この商品の魅力でした。
販売予定は9月27日まで、実際は登場から約2日
発売時の案内では、9月18日から27日までの数量限定販売とされていました。ところが19日夜に公式メニューから掲載がなくなり、20日時点でも戻っていません。
9月18日:新登場
9月19日:販売終了を確認
9月27日:当初の販売最終日
予定より8日早い販売終了です。数量限定の案内はありましたが、今回の終了理由について個別の発表はありません。再開時期も案内されていません。
フェアのほかの寿司は販売継続
「濃厚うにといくら」フェア全体が終わったわけではありません。同じ9月18日に登場した「ゆずぶり」や「北海風軍艦」などは、20日時点で引き続き公式メニューに並んでいます。
ゆずぶり:300円~
脂ののったブリに、ゆずの爽やかな香りを合わせた二貫。ハラモとは違う、すっきりした後味を楽しめる限定メニューです。
北海風軍艦:380円~
ウニやイクラなど、海の幸を盛り込んだフェアの一皿です。フェアを目当てに訪れる方は、販売中のメニューを確認してから出かけると安心です。
天然みなみまぐろハラモは短い販売となりましたが、フェアではほかにも秋らしい寿司を楽しめます。数量限定商品は予定より早く終了する場合があるため、気になる一皿は早めにチェックしたいですね。
