【はま寿司】牡蠣握り3品が販売終了 110円〜で復活した握り、カキフライ系5品は継続
はま寿司の「広島県産牡蠣握り」が、10月16日に販売終了となりました。10月14日に274日ぶりの復活を果たしたばかりで、わずか2日後のことです。週末に食べようと思っていた方には、少し早いお別れになってしまいました。
10月17日時点では、「もみじおろしのせ」「ぽん酢ジュレのせ」も販売終了を確認。今回のフェアで登場した牡蠣握り3品が、公式メニューからなくなっています。一方、カキフライつつみ3品と、カキフライ3個の2品は販売が続いています。
広島県産牡蠣握り:販売時110円〜

浜茹でした牡蠣を使った握りです。1月13日の販売終了から274日を経て、10月14日に110円〜で復活しましたが、10月16日に再び販売終了となりました。茹で牡蠣を握りで楽しめる一皿を待っていた方には、短い再登場でした。
広島県産牡蠣握り(もみじおろしのせ):販売時110円〜

もみじおろしを添えた牡蠣握りも、10月17日時点で販売終了しています。10月14日からの「牡蠣と旨ねた秋祭り 第3弾」では、110円の目玉メニューとして紹介されていた一品です。
広島県産牡蠣握り(ぽん酢ジュレのせ):販売時110円〜

ぽん酢ジュレを合わせた握りも販売終了となりました。こちらも販売時は110円〜。味付けを変えて牡蠣を食べ比べる楽しみがあっただけに、3品そろっての終了は残念ですね。
前回は6日後、今回は2日後に販売終了
「広島県産牡蠣握り」は、これまでも販売と終了を繰り返してきた商品です。直近の動きを振り返ると、次のようになります。
2026年1月7日:110円〜で販売再開
1月13日:販売終了(再開から6日後)
10月14日:274日ぶりに110円〜で販売再開
10月16日:販売終了(再開から2日後)
今回は1月の販売再開時と同じ110円〜でしたが、再開から販売終了までの間隔はさらに短くなりました。公式には各商品がなくなり次第終了と案内されており、次回の販売再開日は案内されていません。
牡蠣を楽しむなら、カキフライ系5品は販売継続
今回終了したのは茹で牡蠣の握り3品です。カキフライ系は10月14日に一緒に復活し、握りの販売終了後も公式メニューに残っています。新たな商品との入れ替えではなく、同じフェアの中で握りが先に販売終了した形です。
広島県産牡蠣のカキフライつつみ:110円〜

カキフライをシャリと海苔で楽しむつつみは販売継続中です。牡蠣を使ったお寿司を選びたい方には、引き続き選択肢になっています。
広島県産牡蠣のカキフライつつみ(タルタルソース):110円〜

タルタルソース付きのつつみも販売が続いています。握りとは仕立てが異なり、カキフライにソースを合わせて楽しめる一品です。
広島県産牡蠣のカキフライつつみ(お好みソース):110円〜

お好みソースで味付けしたつつみも販売継続中。つつみはソースなし・タルタル・お好みソースの3品から選べます。
広島県産牡蠣のカキフライ3個(タルタルソース):429円〜

サイドメニューのカキフライ3個も販売が続いています。シャリのない一皿で牡蠣を楽しみたい方には、こちらのタルタルソース付きがあります。
広島県産牡蠣のカキフライ3個(お好みソース):429円〜

お好みソース付きの3個入りも販売継続中です。カキフライ系5品はいずれも数量限定のため、気になる方は来店時に販売状況をご確認ください。
カキフライつつみ3品はお持ち帰りできません。また、カキフライ系5品は立川髙島屋S.C.店では販売していません。
茹で牡蠣の握りを狙っていた方には残念な変更ですが、牡蠣メニューがすべて販売終了したわけではありません。来店前には、食べたい一皿が残っているかチェックしておきたいですね。
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参考・販売状況
はま寿司 公式メニュー/「牡蠣と旨ねた秋祭り 第3弾」公式発表
価格は税込です。販売状況は2026年10月17日確認時点のものです。一部店舗では価格や取り扱いが異なり、期間限定商品はなくなり次第終了します。画像は商品イメージです。


