今年のはま寿司の牡蠣はひと味違う!ぷりっと肉厚、握りを4貫食べてきました
はま寿司で牡蠣のフェアが始まったので、さっそく食べに行ってきました!今回は、思う存分牡蠣を楽しむつもりでの訪問です。
はま寿司の牡蠣は毎年何度も食べています。期間限定とはいえ、例年は冬の間に長く楽しめる印象があって、自分の中では寒い時期の定番です。
毎年美味しいのですが、今年はなんだか一段とうまい!今回は、牡蠣の握りだけで合計4貫も注文してしまいました。ぽん酢ジュレのせともみじおろしのせをたっぷり楽しんだ様子を、写真とともに紹介します。
「はま寿司の牡蠣と旨ねた秋祭り 第3弾」を開催中
訪問時は、2026年10月14日から始まった「はま寿司の牡蠣と旨ねた秋祭り 第3弾」の開催中でした。浜茹での牡蠣を使った握りやカキフライつつみのほか、今回いただいたまいたけの天ぷら握りもフェアのメニューです。
公式案内では、牡蠣握り(もみじおろしのせ・ぽん酢ジュレのせ)、カキフライつつみ(タルタルソース)、まいたけの天ぷら握りはいずれも税込110円。一部店舗では価格が異なり、商品はなくなり次第終了となっています。
食べたメニュー
広島県産牡蠣握り(ぽん酢ジュレのせ)


まず紹介したいのは、ぽん酢ジュレをのせた牡蠣握り。ふっくらした身がシャリを覆うようにのっていて、なかなかの存在感です。
毎年美味しくいただいているのですが、正直なところ、これまでは冷凍・解凍によるものかな、と思うような水っぽさを少し感じることもありました。
ところが、今回の牡蠣はその水っぽさが控えめ。ぷりっとした感じが増していて、肉厚で大ぶりな身が美味しい!今年は一段と好みの牡蠣だな、と感じました。
広島県産牡蠣握り(もみじおろしのせ)

もみじおろしをのせた牡蠣握りもいただきました。こちらも、ぷっくりとした身がうれしい一貫です。
普段は牡蠣の握りを1つ、カキフライを2つくらい選ぶことが多いのですが、今回は握りだけで合計4貫。ぽん酢ジュレのせともみじおろしのせを楽しみながら、つい手が伸びてしまいました。
毎年食べているからこそ、今回のぷりっと感はうれしい違い。今年も何度か食べに来たくなりますね!
広島県産牡蠣のカキフライつつみ(タルタルソース)

もちろん、カキフライも注文しました。海苔とシャリの上にカキフライがのり、その上にはタルタルソース。握りと合わせて、牡蠣を別の形でも楽しめます。
いつもはカキフライを多めに選びがちですが、今回は握りがとても好みで、そちらを何度も注文する食事になりました。
国産まいたけの天ぷら握り

牡蠣と並んで印象に残ったのが、まいたけの天ぷら握り。これがめっちゃうまい!
写真の通り、まいたけの天ぷらがシャリの上に大きく広がっています。牡蠣目当てで来ましたが、こちらも食べてよかった一皿でした。
北海道水揚げ にしん

光り物では、にしんもいただきました。脂ののりがよく、酢締めとの相性が抜群です。
脂と酸味の組み合わせが美味しくて、牡蠣中心の今回の食事でも印象に残りました。にしんも頼んで正解でした!
あんきもかにみそ軍艦

軍艦では、あんきもかにみそ軍艦を注文。あんきもとかにみそが一緒にのり、上にはねぎが添えられています。
牡蠣やにしんの握りに加えて、こうした組み合わせの軍艦もいただきました。
さばの押し寿司

締めには、安定のさばの押し寿司。今回も美味しかったです。
期間限定の牡蠣をたっぷり楽しんで、最後はお気に入りの定番で締める。満足のいく一食になりました。
まとめ
今回は、なんといっても牡蠣。毎年食べている中でも、水っぽさが控えめで、ぷりっと肉厚に感じられたのが印象的でした。握りだけで4貫食べてしまうくらい、今年の牡蠣は好みです。まいたけ天やにしんも美味しく、しっかり楽しめました!
一方で、全体的に値上がりしたなぁ、という実感もあります。去年や一昨年と比べると、会計が高くなったと感じるのは正直なところです。
それでも、美味しいお寿司を1人1,000〜2,000円くらいで楽しめるのは、やっぱりすごいことですね。今回の牡蠣を食べて、今年もまたはま寿司に来ようと思いました。




